MESSAGE

代表挨拶

福島 卓FUKUSHIMA SUGURU
代表取締役社長
THOUGHTS私の考え

常識を疑い、常識を壊し、

常識を創り、

徳を以って世界を変える

世界は常識に満ちています。大勢の人の共通意識としての常識。過去の延長線上の常識。常識の形は多種多様ですが、誤解してはいけないのは、常識とは必ずしも正解ではないということです。人間は様々な常識の中で生きていくと同時に、いつの間にか常識の囚人と化す事も少なくありません。

競争を生き抜くためには、常に自分の常識を疑い続けなければなりません。なぜなら世界は常に新しい常識が古い常識を塗り替えて成り立っているからです。 そして、変化に於いて一番大事なことは徳を持ち合わせているかです。いくら革新的な常識を創ったとしても誰かの独りよがりなものでは、必ず誰かを不幸にしてしまいます。徳を持ち合わせて初めて常識が変わるタイミングに起こる軋轢にも一つの基軸が生まれ、多くの人に受け入れてもらえます。

徳を持ち合わせた常識の創造と破壊の連続が個人や組織、社会に永続する生命力をもたらすと私は考えています。

VISION私たちのビジョン

すべての人々が集い、

共生できる住まいと街づくり

「すべての人々」

私たちの活動エリアに住んでいる人はもちろん、男性も女性も子供~高齢者の全ての年代の方々。日本だけでなく様々な国から来た人々。人であれば一切の関係なく「すべての人々」です。

「集い、共生できる」

人が集まるためには、必ず理由が必要です。自分の満足のため、お金のため、自己成長のため、幸せのためなど、それぞれの理由があります。 縁を以って集まった人々それぞれに利得があってはじめて共に生きていけます。

「住まいと街づくり」

私たちが共生する住まいが一つずつ増えていくと、いずれそれは街の再生となる。例えば、長崎では斜面地に住環境が多く残っています。福徳不動産は設立当初からビジョンに基づき、それまで少なかった平坦地に品質の高い賃貸マンションを提供し続けてきました。それぞれの地域の人口や地形に合わせた不動産価値の向上こそ私たちが目指す街づくりです。

STYLE私たちの働き方

好きこそものの上手なれ

好きなこと、得意なことをしていると人間は自然と楽しくなります。楽しみながら何かをしていると精神的疲労感は少なくなり、「工夫してもっと上手になりたい。」という気持ちが芽生え、上達したことを実感すると更に楽しくなるという連鎖が生まれます。

好きなこと、得意なことを自ら見出し、組織の中で自分に最適な仕事や役割を選んで仕事をします。いくらITが発達しようとも、一番効率的な仕事の仕方だと思います。仕事は苦役ではなく、いくつかある趣味の一つが仕事になれれば幸せだと考えています。

しかし、好きなことを自分で選べるようになるためには、まずはやるべき事をしっかりとやらないと周囲からは認めてもらえず、ただの我儘となってしまいます。

好きであるから上達する。好きなことをするためには、まずはやるべきことをやる。「好きこそものの上手なれ」とはそんな二つの意味を持った福徳不動産の働き方です。